使い方ガイド
最終更新日:2026年6月28日
HouseHands は、やること・献立・カレンダー・家計をひとつのアプリにまとめ、 家族やパートナーで共有するための家事ハブです。アプリを行き来せず、気づいた人がその場で 書き込めるので、家事の偏りや見落としが家族みんなに「見える」ようになります。 ここでは 4 つの主要機能の使い方を紹介します。
1. やること(TODO)を共有する
買い物リストや家事のタスクを、世帯のメンバー全員で同じ画面から管理できます。 項目は チェック型(やった/まだ)と 数量型(あといくつ)を 同じ仕組みで扱え、ドラッグで並べ替えられます。
- 「品目を追加」から、牛乳・トイレットペーパーなどを素早く登録できます。
- 終わった項目はチェックすると取り消し線がつき、アーカイブで片付けられます。
- 毎週の買い物などはリストを複製すれば、雛形として繰り返し使えます。
2. 献立を記録する
その日の朝・昼・夜の献立を記録できます。料理の写真を 1 枚撮るだけで、 AI が品目を読み取って候補にしてくれるので、入力の手間を減らせます。
- 「献立を考える」では、これまでの記録をもとに AI が今日のごはんを提案します。
- 記録がたまるほど提案が当たりやすくなり、「今日なに作る?」の悩みが軽くなります。
- AI に情報を送る場面は必ず画面で明示し、確認のうえで保存します。
3. カレンダーと行程を管理する
家族の予定をカレンダーで共有できます。さらに 1 日のおでかけは、立ち寄るスポットと スポット間の移動手段・所要時間・距離を「行程(おでかけプラン)」として 地図つきで組み立てられます。
- 資源ゴミや通院など、繰り返しの予定もまとめて見渡せます。
- 関連する予定はプロジェクトで束ね、全体を俯瞰できます。
4. 家計簿をつける
世帯の支出を記録し、誰が払ったかを残せます。支出に献立を紐付ければ、 食費の行き先まで追えるようになります。
5. 家族・世帯で共有する
世帯(グループ)に家族やパートナーを招待すると、上記のデータが自動で同期されます。 写真・献立・家計などの情報は、原則として所属する世帯の中だけで共有され、 第三者には渡しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
はじめ方
インストールは不要です。メールでサインインすればすぐに使いはじめられ、世帯単位の無料プランから ご利用いただけます。ご不明な点はよくあるご質問またはお問い合わせをご確認ください。